ジップ・フロント

前開きをジッパー留めにしたフロントデザインの総称のこと。

ジャガード

シャツ用語。変わり織の一種で、ジャガード織機を使って織られた紋模様(柄)のこと。

ジャーマン・コンチネンタル

コンチネンタルモデルのひとつで、ドイツ型のもの。 全体に保守的なイメージがあり、カチッと決まったスタイルが特徴。ナチスの軍服などに見られるように、直線的でエレガントな雰囲気を好むのがドイツ人の国民性だともいえる。

ジャック・シャツ

大格子柄の厚手紡毛地などで作られるシャツカラー。水平にカットされた裾が特徴。短い丈のアウター・ジャケット。CPOシャツの別称でもある。

シャツ・カラー

衿腰の付いたシャツカラーの総称をいう。 また、ジャケットなどの衿型の1種でシャツタイプのものもこう呼んでいる。

ジャック・スーツ

ジャンパー型の上着と、共地のスラックスを組み合わせたスーツのこと。形は、ジップ・スーツが前開きをジップフロントとしたものの総称であるのに対して、ジャンプ・スーツはシャツとズボンがつながり、一体となったスーツのことを意味することから、「つなぎ服」の同類。

シャツ・スーツ

ノンスーツの1種。 シャツのようなデザインの上着とスラックスでスーツを構成したものを言う場合と、シャーティングでスーツに仕立てた場合の両方を指していう。

シャドー・ストライプ

シャツ用語。撚り方向の違う糸を組み合わせて使い、それによって形成されたストライプ。

ジャズ・スーツ

第一次世界大戦後に流行したスーツの呼称。 ペッグトップモデルのトラウザースにナロー・ショルダー(狭い肩)のジャケットを組み合わせたスタイルである。ジャケットは特にディテールに凝っていて、胸が極端にフィットし、裾で大きく広がるフレヤード型であり、背中はプレーンまたは、ピンチバックコートのようにしたものもあった。多くは深いセンターベントでボタン数は1,2,3個と種類も多かったのが特徴。

シャワー・スポット

シャツの柄で、色々な大きさの点が不規則に並んだ水玉模様。

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